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滋賀で活動している模型クラブ「びわこモデラーズクラブ」です。                    会合を見学希望の方は下リンク「オリオン模型」様へ連絡お願いします。


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9月10日 定例会

9月に入ってようやく夜間少しは涼しくなってきましたが、まだまだ昼間は暑い日が続いてます。コロナもまだ収束していませんので注意しての開催でした。
今回は7名の参加がありました。

まずは前田会員の作品です。
海自護衛艦「かが」改Ⅱ と エースコンバットに登場の架空機「震電Ⅱ」のジオラマです。
以前、披露した作品です。

タミヤ 1/700 空母いぶき を艦ナンバー84の「かが」に変更して改造。
ハセガワ 1/72 エースコンバット震電Ⅱ を空自洋上迷彩で塗装。

F-35B のダウンウォッシュでできた水煙の表現が凝っています。
9月10日 定例会_a0324637_23023063.jpg

次は武田会員の作品
バンダイ RG 1/144 MSM-07 ズゴック
グリーンメタリックをマーブル塗装した物です。
美しい色が出ています。
9月10日 定例会_a0324637_23171048.jpg

次は守田会員の製作中作品
タミヤ 1/12  タイレルP34 
前回から制作中の作品です。

フロントアクスルとロールバーを組み立て終わった段階。
フロントアクスルはきちんとダブルウィッシュボーンのサスペンションが作動します。
しかしリンク類がはめ込み式で外れ易いのと、古いキットなのでプラの劣化で折れないかが心配です。
 この頃はCFRPのシャーシーではなかった時代のマシンですから、ジュラルミンのリベット止めなのが時代を感じさせます。
 これを見るとちょうどヒザの下に消火器があってドライバーはヒザを曲げた状態で固定されてしまいます。はたしてこれで自分で脱出できるのか?心配になったりします。
 前輪が4輪あってもスタビライザーは1本でまとめている構造なのが意外ですね。その上、そのスタビライザーはドライバーのヒザの上を通っているという普通の車では考えられない位置にあります。
9月10日 定例会_a0324637_23212284.jpg

次は鈴木会員
昔のキットです。
タミヤ 1/48 P-47D サンダーボルト

モーターと単三電池でプロペラが回って、おまけにその風力でタキシングするというギミックキットです。流石に古いのでタキシングまではちょっと無理でした。
 ところでその昔、同じく電動でタキシングする1/32の零戦がバンダイから出ていました。が、そっちは尾輪にギアを組み込んでその駆動で動く仕組みでした。当然ギア丸出しでプロポーションは最悪。あくまで「トイ」に近い代物でしたから、このタミヤの方法は理に適っていると言えますね。
9月10日 定例会_a0324637_23392165.jpg

最後は山根会員の持参
第二次世界大戦中のドイツ空軍パイロット用飛行帽の実物です。
9月10日 定例会_a0324637_23451273.jpg
9月10日 定例会_a0324637_23452147.jpg
WWⅡ当時の飛行帽は各国で個性が出る装備品の一つです。
ドイツ軍の場合は写真の通り、イヤーカップが円錐形で上部にゴーグルのバンドを引っ掛ける出っ張りがあるのが特徴です。
(イギリス軍はイヤーカップが円筒形で横に出っ張っていますし、アメリカ軍は割とペタンとした形をしています。)
あと、マイクが咽頭マイクになってる事と、酸素マスクを上から吊るす金具が付いているのも特徴です。

これは皮製で内ボアになった冬季用なのですが、夏季用では布製の物がありました。
それとアフリカ戦線では熱帯用に頭頂部がメッシュになったタイプもありました。

当時の装備写真です↓
9月10日 定例会_a0324637_23452530.jpg
ところで当時のドイツ空軍のパイロットはオシャレな人が多かったせいか、機体を降りるとすぐに飛行帽を脱いで制帽略帽に替えてしまう人がほとんど。なので飛行帽をかぶった写真が本当に少ないです。(逆に当時の日本のパイロットは地上でも飛行帽かぶりっぱなしの人が多かったみたいですね。)
そんな中、下の写真は夏用と冬用の飛行帽が同時に写った珍しいショットです。
縫製や部材は全く同じで、主材が布と皮という違いだけなのがわかります。
9月10日 定例会_a0324637_23453980.jpg
しかしこの飛行帽のサイズは頭囲40cmで、私にはとてもかぶれませんし周りにもかぶれる人はほとんどいません。
やっぱり頭が小さいのは白人の人種特性ですね!
(コスプレでナチスドイツの軍服を日本人が着てもさっぱりサマにならないのは、やっぱり頭の大きさが違うからなんですね。これを見ると実感します!)

次回の定例会は9月24日の予定です。



by biwakomc | 2022-09-11 00:06 | 模型 | Comments(0)