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滋賀で活動している模型クラブ「びわこモデラーズクラブ」です。                    会合を見学希望の方は下リンク「オリオン模型」様へ連絡お願いします。


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10月23日 定例会

 10月27日の定例会にて新しく入会を希望される方が来てくださいました。
 新入会員の方、今後もよろしくお願いいたします。
 次回の会合では自分の作品をお持ち頂けるとの事で楽しみです。
 
 さて、今回の会合でお持ちい頂いた作品を紹介いたします。

 クゼ会員のRobotime DIY ミニチュアハウス ドールハウス DG109 コーヒー
10月23日 定例会_a0324637_23070035.jpg
10月23日 定例会_a0324637_23070009.jpg
 小物のほとんどがペーパークラフトであるとの事ですが、そうとは思えない細かな出来の作品です。パーツもキットの板から自分で切り出す必要があり、大変なキットだったとの事です。

 マエダ会員のタコム社 ドイツ陸軍 ヴィーゼルMk.20 1/16
10月23日 定例会_a0324637_23065955.jpg
 作成途中との事ですが、1/16という大きさもあり、迫力があります。
 また、このキットの売りは主砲に据えられている20㎜機関砲のベルトリンクと実包との事で、インジェクションキットとは思えないほどの細かなモールドが施されている点との事です。
 
 続きまして、マエダ会員のモンモデル D9R装甲ブルドーザー 1/35
 
10月23日 定例会_a0324637_23065863.jpg
10月23日 定例会_a0324637_23065922.jpg
 何度か作品展にも出品されている作品との事です。
 車両全体の泥汚れの表現もすごいですが、何よりもこだわりを持ってされた箇所がドーザー部分の油圧シリンダとの事で、シリンダの銀色と油圧故の油汚れの再現に苦労されたそうです。


 ヤマネ会員のアシェット製 アニメ「宇宙戦艦ヤマト」より 
  地球連邦旗艦アンドロメダ 1/350
同じくアシェット製1/350宇宙戦艦ヤマトの延長シリーズとして開始された物です。
しかし宇宙戦艦ヤマトの1/350はすでにバンダイからプラモデルがリリースされていますが
アンドロメダの1/350は前代未聞のスケールです!
 
10月23日 定例会_a0324637_23070190.jpg
10月23日 定例会_a0324637_23070102.jpg
 まだまだ建造中ですが、とにかく大きいです。隣に置いてある500mlペットボトルと比較してみれば分かりますが大きいです。これで全体の1/3との事で、各所にギミックや電飾も施してある為、組むのだけでも気が遠くなりそうです。
 公式サイトにて完成時の大きさが掲載してありますが、完成時は全長1m30cmにもなるすごい大きさです。(配布完了は来年の3月ですから残念ながら今年の展示会には間に合いません)


 同じくヤマネ会員より持ち込んで頂いた品の紹介です。
第二次世界大戦中のゼロ戦の実物部品で、コックピットの床にある増槽落下確認用の窓です。

10月23日 定例会_a0324637_04071709.jpg
10月23日 定例会_a0324637_04072608.jpg
10月23日 定例会_a0324637_03330040.jpg

 上写真がコックピット側、中写真が下側、下写真が正面から見た物です。
10月23日 定例会_a0324637_03330500.jpg
上記、実機のコックピットの写真ではラダーペダルと操縦桿の間にある黒い矢印の部分です。
パイロットは増槽がきちんと落ちたかどうかをここから視認したわけです。

 ところで上記正面写真ではこの窓枠がちょっと湾曲しているように見えますが、経年劣化や墜落の衝撃などでこのように曲がったのでは無いそうです。
 元々ゼロ戦は機体軽量化策の1つとしてコクピットの床板が無く、コックピットに貫通した主翼上面が床板の代わりになっていたそうで、その為、主翼の上反角がそのままこの窓枠の部分にも反映されてそれに合わせる為に湾曲しているというわけです。
あのゼロ戦の主翼の美しい上反角がここに再現されていると思うと感無量。
 機体内部色の青竹色とコックピット色も良く残っていて貴重な一品です。
(しかしこのコックピット色が三菱系なのか中島系なのか、よくわからないとの事。)


 次回の会合は11月13日を予定しております。

by biwakomc | 2021-10-24 23:59 | 模型 | Comments(0)